燃える想いの静かな月

地球のエースは、君だ…

今場所の遠藤 【令和2年初場所】 中編

◎六日目

○遠藤ー高安● 突き出し (5勝1敗)

ここまで好調を維持する遠藤!

今日も相手は、番付が上の関脇・高安。

だが今場所は本調子ではなさそうなので、遠藤から

すれば勝っておきたい一番だ。

立ち合い、思い切り相手に当たった後、左に動き、

突っ張って押す遠藤!

そのまま、高安を難なく土俵の外へ押し出した!

これで5勝目!

状態が良い!

なにより相撲内容がいいよね。

期待がどんどんと高まる、遠藤の好調ぶりだ!!

 

◎七日目

○遠藤ー玉鷲● とったり (6勝1敗)

気が早いかもしれないが、優勝の気運が日に日に高まる

今場所の遠藤!

相手は、馬力のある玉鷲

遠藤の苦手な、当たりが強いタイプの力士なので、番付は

下だが油断できない相手。

だが遠藤は四日目の貴景勝戦で、圧の強い相手にも押し

負けない力強さをファンに見せてくれた。

今日も、従来とは違う姿を期待したい!

立ち合い、相手に当たり負けせずぶつかった後、右腕を

たぐって体勢を崩し、そのまま土俵の外へ引き落とした!

今日もいい相撲内容!

強さを感じさせる取り口!

立ち合いの当たりがいいから、先手を取って相撲が取れて

いる!

もう遠藤に、苦手はなくなったと見ていいのか!?

北の富士が言うように、巧い・速い・強いの三拍子が揃った!!

もう吾輩は、優勝しか期待していないぞ!!

 

◎中日

●遠藤ー炎鵬○ 押し出し (6勝2敗)

人気力士同士の一戦。

二人は互いに石川県出身で、同郷の先輩、後輩という間柄

でもある。

身長168センチながら四股名の通り、炎が燃えるような熱い

取り口で、観客を沸かす炎鵬とは初顔合わせ。

満員御礼が出された国技館のお客さんにとっては、楽しみで

しょうがない一番だろうが、優勝が見えている遠藤にとって

は、番付的にも落としたくない勝負。

立ち合い、炎鵬は右に動いて、遠藤が得意の左差しを防ぐ!

一度は体勢が離れるが、炎鵬に左を差されすくわれる!

土俵際まで追い込まれるが、なんとか残った遠藤!

だが、防戦一方……、まずい!

その後、炎鵬に左腕をたぐられ、体勢が崩され続ける!

あぁ~~、まずい!まずい!まずい~~!!

そこからさらに右はずで押され、ジ・エンド…………。

まさかの黒星…………。

優勝を意識したか、動きに硬さが見られた本日の遠藤の

相撲。

本人も今後の星勘定をした時に、この一番は落としたく

なかったのだろう。

これが優勝争いのプレッシャーか……。

しかしこれを乗り越えねば、賜杯を抱くことには届かない!

これを、頂点を知るための授業料として糧にしよう!

切り替えて、また明日だ!

 

◎九日目

●遠藤ー阿炎○ 押し出し (6勝3敗)

苦手としている阿炎に、一方的に突き出され痛恨の連敗……。

昨日今日と、遠藤は考えすぎだわな……。

体が動いていない。

動きに、勝っている時の思い切りのよさと勢いがない。

まぁ、優勝争いを意識すればこそだけど。

ここまで来て優勝を意識しない方がおかしいし、むしろ

思いっきり意識してくれ! と吾輩は言いたい!

これは夢を叶えるための通過儀礼よ!

まだまだこれから!!

ここからが本当の勝負! ここからだ!!

がんばれ!! 遠藤!!

 

◎十日目

●遠藤ー御嶽海○ 上手出し投げ (6勝4敗)

優勝に望みを繋ぐためにも、今日は勝って連敗を止めたい!

相手は、当たりに重さがある実力者・御嶽海。

遠藤は今場所前半のような、自分の相撲をまずは取ることだ。

しかし本日も立ち合い前、遠藤はなかなか手をつかない……。

なんだか気持ちが固まっていない様子だ……。

不安が膨らむ中、行司の軍配が返る!

遠藤の立ち合いの当たりに、勢いがない。

あっという間に、御嶽海の出足に土俵際までもっていかれる。

ここはなんとか残すも、得意とは逆の右四つの形に。

巻き替えて左四つに持ち込もうとするが、その瞬間を相手に

上手く狙われて、強引に投げられてしまった。

立ち合いから後手に回ってしまい、厳しい相撲に……。

優勝を意識してしまい、浮足立っているように見える……。

前半戦の遠藤とは、まるで別人のような取り口……。

まさかの3連敗で、優勝の夢が絶望的になった……。

まずは、自分の相撲を取ることに徹しよう。

立ち合い、思いっきり当たって、いろいろ策を講じるのは

その後でいい。

まだ、残り5番も残っている。

我々ファンに、遠藤本来の相撲を見せてくれ!

今場所の遠藤 【令和2年初場所】 前編

フハハハハハ! ごきげんよう! 吾輩だ!

デーモン水羊羹だ!

さぁ、今年も大相撲が始まった!

昨今、角界の世代交代が叫ばれるなか、吾輩の推し力士、

遠藤は今場所いったいどうなるか?

気がつけば遠藤も本年で、30歳を迎える。

台頭する若手の勢いに負けず、遠藤にも意地を見せてもらい

たいところだ。

彼の気合の表れか、まわしの色が金色からなす紺色に変わった!

生まれ故郷、石川県の名物・金箔をイメージした黄金から一新

した、今場所のまわしにも注目しつつ、遠藤関の初場所の取組

前半を振り返ろう。

 

◎初日

○遠藤ー鶴竜● 寄り切り (1勝)

初日から横綱戦が組まれた。

立ち合い、低い位置からいい当たりで横綱を押す。

横綱が押し返そうと前に圧力をかけたところで、

瞬時に横に動く!

この時のスピードが速い!

この速さで先手を取った遠藤は、得意の左差し右上手の

左四つに!!

下手、上手、互いにいい位置を取った遠藤はそのまま

寄る!

横綱を土俵際へ追いつめる!!

土俵を割る際、横綱執念のはたき込みが炸裂するが、

行司軍配は遠藤へ!

物言いがつくが、軍配通り白星は遠藤へ!

初日から横綱撃破で金星獲得!!

若手ばかりが注目されるなか、俺を忘れてもらっては

困ると存在感をみせつける相撲!!

今場所のダークホースになれるか!?

 

◎二日目

○遠藤ー白鵬● 切り返し (2勝)

先場所、横綱白鵬の荒々しい取り口のまえに、無念の

流血KOを喰らってしまった遠藤。

その悔しすぎる敗戦を、本人もファンも決して忘れること

はできなかったはずだ。

吾輩などは、今場所白鵬以外には全部負けたとしても、

この横綱戦だけは絶対に勝ってほしいくらいの気持ちでいた。

遠藤が白鵬をぶっ倒してくれないと、この気持ちが晴れる

ことはないのだ。

それは、遠藤も同じだろう。

先場所のあの日から、次の対戦では絶対に勝つという気持ちで

日々稽古に励んできたはずである。

因縁の白鵬戦の取組前、土俵上の遠藤の表情と眼を見た時、

そういう日々を過ごしてきたであろうことが、私にはすぐ分かった。

静かに凄まじい気迫をみなぎらせている遠藤が、そこにいた!

実況アナは立ち合い前、遠藤は普段通りと言っていたが、

私はここまで闘気が昂っている遠藤を見るのは、初めてのことである。

一方の横綱白鵬

優勝した先場所、唯一ケチが付いた曰くの相手を前に、鬼気迫る

形相である。

先場所の経緯があり、異様な空気が流れる国技館の雰囲気のなか、

怖いくらいの殺気を放っている。

これ、絶対やってくるわ!!

張り手という名のパ◯チを!!

かち上げという名のエ◯ボーを!!

注意されたからといって、自らの流儀を曲げる男ではない。

むしろ意地になってやり通す、そういう男だ。

それは遠藤も十分に頭に入れているだろう。

張り手とかち上げをもらっても、決して怯まないで前に出る!

そういう覚悟を固めているはずだ!

これは相撲の取組を超えて、男と男の意地のぶつかり合い、

互いのプライドを賭けた格闘技である!

遠藤よ、決して気持ちで負けるな!!

吾輩の鼓動が最高潮に達するなか、行司の軍配が返る!!

やっぱり張ってきた白鵬!!

そして、返す刀で放たれるかち上げ!!

これらの攻撃に全く怯まないで、前に出る遠藤!!!

勇気を魅せたその先に待っていたのは、千載一遇の勝機!!

荒い攻撃により生じる隙、遠藤が横綱の左を差した!!

いい形になった遠藤に対して、白鵬が破れかぶれの強引な

上手投げを連発!!

絶対に負けてたまるかという、横綱の狂気的なまでの執念が

襲いかかる!!

しかし、この日の遠藤の気迫は並大抵ではない!!

逆に白鵬を切り返して、土俵へ強烈に叩きつけた!!!

ヨシ!と自らの勝利にうなずく、男・遠藤!!

舌も出してまさに、してやったりの表情だ!!

遠藤の勝利に爆発した国技館は、大量の座布団が乱れ飛ぶ!

そして館内は、割れんばかりの異例な

大・大・大遠藤コール!!

土俵下に降りてもなお、気迫に満ちている遠藤。

吾輩は先場所終わっての記事で、遠藤がさらに上にいくために、

なにか一つ足りないと書いた。

この日、その答えが出された。

気迫である。

今まで遠藤に足りなかったもの、それは圧倒的なまでの

気迫!

もともと備えている上手さある取り口に、闘気が加わった!

これまでと明らかに違う、一皮も二皮も剥けた!

とうとう覚醒の刻が訪れたのだ!!

一方、敗れた横綱白鵬

勝負がついた後の、鬼のような形相……。

遠藤が勝ったとはいえ、改めて恐ろしい男である。

だがこれが、角界の歴史の世代交代の1ページと

なるかもしれない。

 

◎三日目

○遠藤ー豪栄道● 突き落とし (3勝)

二日続けて横綱を破り、勢いに乗る遠藤!

冗談じゃなく、優勝争いの大本命に躍り出たと言ってもいい!

相手は大関豪栄道

相性は悪くないので、今の調子で勝ち切ってほしい。

立ち合い、張り差しにきた相手をよく見て、左に回り込み

ながら突き落とした!

金星2つに続いて、今日も大関を撃破!

これで3連勝!

気が早いけど、ファンの悲願が今場所、叶うかもしれない。

そんな夢が見えてきた。

 

◎四日目

●遠藤ー貴景勝○ 突き落とし (3勝1敗)

3連勝で迎えた本日も、上位陣との取組。

大関貴景勝戦。

遠藤が賜杯を狙うなら、ぜひとも倒しておきたい相手だ。

そして、この取組で遠藤の真価がわかる。

覚醒が本当かどうかが。

遠藤の苦手な力士のタイプに、馬力のある相手が挙げられる。

この手のタイプに、為す術もなくあっけなく敗れる相撲が

散見される。

さらなる上を目指すなら、苦手克服が絶対条件である。

今日の相手貴景勝は、現角界で最強の馬力力士の1人。

この力士相手に、遠藤がどのような相撲を取るのか?

勝敗以上に注目である。

立ち合い、互いに激しいぶつかり合い!

押し相撲の貴景勝相手に、全く引けを取っていない!

押し合いでも遠藤の当たりがいい!

戦前の予想では、なんとか相手の勢いを食い止めて

まわしをつかめれば、と思っていたが、遠藤、貴景勝

相手に当たり負けしていない!!

いや、むしろ遠藤の方が押しているし!!

本物だ!!!

遠藤が一皮剥けたのは、本当だ!!

我々は、近い将来高みに登っていく者の覚醒の瞬間を

目撃しているのだ!

その勢いのまま、相手を土俵際まで追い詰めた遠藤。

勝利目前のその瞬間――、

貴景勝のやぶれかぶれで放った右の突き押しが、遠藤の

顔面をとらえた。

うーーん、お、惜しい!

8割方、遠藤の相撲だったが、貴景勝の気迫が勝利を

呼び込んだような決着になった。

だが遠藤が、苦手な圧の強いタイプの力士に当たり負け

せず、逆に押し返すような力強い相撲を観せてくれた

ことが、吾輩はなにより感激した。

これは本気でいけるぞ!!

 

◎五日目

○遠藤ー朝乃山● 寄り倒し (4勝1敗)

前日連勝が止まった遠藤だが、勢いまで止めないためにも

今日は勝たなければならない一番。

ここで当たる相手は、大関候補・朝乃山。

難敵だが、合口は悪くないのでなんとか星を挙げたい。

ケンカ四つの両者、立ち合いの差し手争いに注目。

軍配返って、差し手争いに勝ったのは遠藤!

おっつけを交えて、左を差す!

さらに右も差して、もろ差しの体制で寄る!

相手の左上手を切って、そのまま寄り倒し!!

解説の北の富士も唸る、遠藤の巧さ溢れる取り口!

北の富士が言うように、今場所の遠藤、

もしかすると、もしかするぞ!!

沈黙の右京無双!!~片腕の負傷など飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ~ 相棒 元旦スペシャル感想

新年早々、俺たちの右京が閉じこめられた!

そして人質に!

正月から右京が、絶体絶命に陥るという衝撃展開の

相棒元旦スペシャル!!

彼はいかに、この窮地から脱するのか!?

それとも新春早々、亡き者となってしまうのか!?

そして、お待ちかねの本年初説教は飛び出すのか!?

全国民必見必聴の回である。

 

年の瀬に開かれた警視庁主催のゴルフコンペに、準備係

として駆り出された右京と冠木。

コンペ終了後、帰途につこうとした参加者たちだったが

突如、駐車場で爆発が発生!

右京含む10人が、そこに閉じ込められる事態になって

しまった!

それぞれスマートフォンの光を頼りに集まるが、9人しか

居ない!

すると、最後の10人目が……

銃を乱射しながらド派手に登場である!!

しかも、その男の体には入れ墨……。

ヤッさんである!

「生きてここから出たけりゃ、黙って俺の指示に従え!」

 

携帯電話と身分証を取り上げられた、9人の人質たち。

怒れる説教オヤジ杉下右京

刑事部内村完爾

警察庁OB蓮見恭一郎

恭一郎の秘書雨宮紗耶香

眼光が鋭い男真鍋

丸メガネ宇津井

妊婦宇津井の女房

黄色の作業着マン来島

すでに死亡奥村

彼は、携帯電話を押収される際、嘘をついて逃げ出そう

としたが、あえなく射殺されてしまったのだ……。

ヤッさん溝口の要求は、関東儀陽会・会長富樫を含む、

収監されている7人の組員の釈放だ。

だが、なかなか要求に応じない警視庁に業を煮やした

溝口は、暴対法関係で恨みをもつ蓮見を射殺しようと

する!

しかし右京が身を犠牲にして蓮見をかばい、一命を

とりとめる。

その代償として右京は、片腕を損傷してしまう……。

溝口のこの行動に危機感を覚えた警視庁は、会長富樫

に溝口の説得を強制させる。

富樫は、用意された文書をぶっ飛ばし、自身の本音を

溝口に伝えた。

「そっとしといてくれねぇか……」

溝口涙目!!

この犯行の意味がなくなってしまい、行き場のない怒り

を抱えた溝口は、再度、蓮見を射殺しようとする!

だが、またしてもこの男が食い止める!

先ほど片腕を損傷した右京である。

自身の両手を縛っていたロープを自力ではずし、

溝口を捕らえる、片腕を負傷しているはずの右京!!

内村「やっぱり、杉下右京だな」

右京「少々、時間がかかってしまいましたがね」

いや、そういう問題じゃない気がするが、無事人質を

解放した沈黙のS・右京

あとは閉じこめられたこの空間から、脱出するだけだが

携帯電話の電波が妨害されているらしい。

犯人は一人ではなかったのだ!

 

真鍋、宇津井夫妻、来島、奥村の計5人は、皆、蓮見に

恨みをもつ共犯だった!

蓮見も巻き込まれた、5年前のトンネル崩落事故を再現

するために、5人はこの状況を策略していたのだ。

だがそこに運悪く、溝口が乱入してきたため計画が頓挫

したのだった。

しかし、死亡した奥村が担当するはずだった電波妨害が

発動して、不審がる共犯者たち。

ハッとした右京は、奥村の遺体を確認しにいくが、なんと

そこに遺体はなかった……。

その瞬間、女性の悲鳴が!

声の場に向かうと、そこには雨宮に凶器を突き付ける

奥村の姿が……。

 

再び両手を縛られ、人質になってしまった9人。

奥村は溝口を利用し、さらに共犯の4人も利用していた

のだ!

液体の毒物をまいた奥村は、3個しかない防毒マスクを

求める者をいやらしく募る。

ちょうどその頃、警視庁の潜入式監視カメラもその場に

辿り着くことに成功した。

溝口が人質になっていることに驚く、警視庁の面々。

そんな中、我先に防毒マスクを希望する蓮見!

「お前たちの命とは重みが違うんだよ」

目に余る、ゲス発言を繰り出す蓮見!

その後ろで、説教オヤジの目が光ったのを忘れては

いけない。

ろくでもない蓮見の発言に憤慨する、この男に恨みを

もつ者たち。

5年前のトンネル崩落事故の際、詐病によって蓮見が

優先的に助けられたことにより、多数の犠牲が払われた

のだった。

それによって肉親を失ったり、正義を信じられなくなった

4人が、蓮見に復讐を果たすべく、この事件を計画した

のだった。

その4人と蓮見のやり取りを、下卑た笑いでみさげる奥村。

新年早々、クズばかり見せつけるガチなドラマ相棒!

3個の防毒マスクの1つは奥村(自分用)なので、残り2つ。

そのうち1つをレディファーストと称し、雨宮に装着させる

奥村。

「おい…いくら欲しいんだ? 金なら好きなだけやる」

ゲス発言のお手本のようなセリフを、連発する

ゲスの教科書蓮見!

しかしこの窮地を打ち破ったのは、またしてもあの男……

沈黙の右京である。

相手に隙を作り、突進する不沈艦・右京!

奥村が放った5発もの銃弾を、鮮やかに回避する

スカイハイ・右京!

弾切れを起こし、凶器を刃物に持ち替えた相手を、余裕で

一蹴する人類最強の男・右京!!

ちなみにこの時、右京は両手をロープで縛られ、さらには

片腕を拳銃で撃たれ負傷している状態である。

前記事で私が予言した通り、空前絶後の右京無双である。

右京のワンマンプレーで、事件は解決したかに思えた。

しかしこれで幕引きとはならず、事件はまだ続く。

連行された奥村が脱走した!

 

トンネル事故の被害者、奥村に偽装していた入江という

人物が本事件の張本人である。

蓮見の息子、警視庁所属の誠司が過去起こした”ある事件”

をタネに、蓮見の事務所から大金をゆすり取るのが目的

だったのだ。

入江が海外逃亡する前に取り押さえようと、彼の居場所

を捜し求める右京と冠城。

一方、蓮見の息子誠司は、入江の居所を突き止め確保する。

そこへ、父親の事務所の秘書・雨宮が!

誠司へ銃を向ける雨宮!

なぜか回り出す、背後のメリーゴーラウンド!

3年前、誠司が交番勤務研修中に誤って射殺してしまった

人物、安藤の恋人だった雨宮。

この出来事は、父親恭一郎の権力によって捏造され、誠司

の正当防衛として処理されたのだった。

そのことが絶対に許せない雨宮は、入江を利用して誠司に

復讐する機会を窺っていたのだ。

事が起きる前に、その場に駆け付けた右京と冠城!

雨宮を優しく説得する、片腕の負傷がなかったことに

なっているオレたちの右京!

右京に説得されて銃口を下げた雨宮……。

その時、入江が再び銃を構える!

だが、右京から発せられる強烈な光で入江が怯んだ隙に、

冠木が捕らえてアウト!

背後には無人のまま、ずっと回り続けている

メリーゴーラウンド!!

今度こそこれで、事件の幕は閉じた……。

 

後日、蓮見恭一郎は息子の罪を隠蔽した行為で逮捕された。

 

説教はみられなかったが、超人ぶりを魅せつけてくれた

今回の杉下右京!!!

腕の負傷はなんだったのか……、という心情もあるが、

気にしてはいけない!

今年も彼の躍動に、胸を躍らせることになりそうだ!

あと、ワンシーンだけ姿を見せた猫が可愛かった♡

怒れる男・右京!! 歳末特別、説教の大判振る舞いSP (相棒18 10話感想)

今年最後のドラマ相棒

毎年恒例の元日スペシャルに向け、体力温存回と思われたが

こちらの思惑に反して、右京がキレた!!!

歳末の大説教スペシャルよろしく、オレたちの右京が猛る!!!

「毎日ブチギレ!右京カレンダー」が発売されても、おかしくない

勢いで猛る!!!

年の瀬で浮かれる民衆を一喝する右京の怒号!!!

新年を迎えるにあたって、全国民必見必聴の回である。

では今回の簡単なあらすじからーー

 

右京の行動がなにやら怪しい――、

そう感じた冠城は、右京を尾行!

すると、女性と幼い子供とともにスーパーで

買物をする右京の姿が!?

その後、3人でアパートに帰宅しカレーをふるまう

右京!

この光景にわが目を疑う冠城。

後日、この件を問いただすと右京は真相を語る。

女性はDVが原因で別れた元夫から、ストーカー被害を

受けているらしい。

右京はその護衛についているというのだ。

 

今回のあらすじはザッとこんな感じ。

別件で金塊密輸事件も動いている。

そしてストーカ被害を受けている女性の子供が、殺人現場を

目撃したと証言しているが、子供の言うことと右京以外

まじめに耳を傾けない。

そんな中、金塊密輸事件のリーダーと目されていた目黒

遺体が発見される。

目黒の最後の目撃情報は、園芸店の倉庫。

子供が証言している殺人現場も園芸店の倉庫!

子供の証言はー、信じた右京はー、正しかった!

後日、殺人場面を見られた犯人は、下校途中の子供を襲う。

しかし偶然居合わせた母親の抵抗で、犯行は失敗に終わる。

だがなぜ、周りにまだ人が集まらない段階で、この犯人は

逃走したのか?

小学校2年生の男の子ひとり、連れ去ることができない

大失態である。

 

そしてもう一人、怪しい人物がいる。

ストーカー被害の女性を担当している警察官の男だ。

この警察官の男、初出の時から怪しさ満点である。

過剰に被害女性に干渉しようとする。

その様子を見逃す杉下右京ではない!

案の定、右京が張った罠にかかり、尻尾を出す!

女性をストーカーしていたのは、この警察官の男だった!

さらに目黒を殺した、金塊密輸の関係者とつるんでいたのだ!

 

張った罠で目黒殺人犯を、園芸店倉庫におびき寄せた右京たち!

凶器を所持していると予想される、殺人犯に対して

徒手空拳で挑む、4人の男気ある刑事たち!!

そして犯人を捕らえる際はプロレス技、

クロスフェイス・オブ・JADO

である。

さすがワールドプロレスリングを放送しているテレビ朝日である。

本家新日本プロレスに先駆け、一足早く

1・4東京ドーム大会開催である。

 

無事、目黒殺人犯を捕まえた右京たちは、尻尾を出した

警察官の男を説教しにその男の元へ向かう。

右京たちに犯罪への関与を問い詰められる、ストーカーポリス!

追い詰められた男は、長々と言い訳をかまし、自身の正当性を

訴える!

この醜態ぶりに、とうとう右京がブチギレる!!!

「もういいです!

そんな言い訳、なんにもなりませんよ!!

恥を知りなさい!!!」

マツコ、有吉も裸足で逃げ出す、怒り心頭ぶりである!

荒れ狂う右京の隣でなぜかドヤ顔の冠城!!

しかしこれだけでは怒りが収まらない今回の右京!!!

さらに説教をかましに金塊密輸事件の黒幕、園芸店の店主のオヤジ

の元へ向かう!

目黒を殺した篠原は、このオヤジの命令で動いていたのだ。

 

右京たちが現れても好々爺を演じ、しらを切るオヤジ!

だが、培養土の袋から事件への関与を示す金塊が……。

言い逃れできないのを悟ったオヤジは、犯行の手口を解説し

目黒や篠原を雑草と罵る!

この時のオヤジの表情は、悪代官そのものである。

っていうか、こんな目つきの悪い園芸店の店主がいるか!

よく今までバレなかったな!

そしてまたあの男が吠える!!!

「いい加減にしなさーーい!!!

彼らが雑草ならあなたは害虫です!!!!

できることなら今すぐ駆除してやりたい!!!!!」

尋常ではない憤りを吐き出す、怒れる男右京!!

そしてやはり、なぜかドヤ顔の冠城!!

皆が浮足経つ年末に一人、怒髪天を衝く紅茶好きの男、右京!

いったいなにが、彼をここまで憤怒の感情にもっていくのか?

これはもう、目の前の犯人たちだけに向けられた怒りではない。

日本という国と、そこに住むわれわれ日本人にも怒っているのだ。

令和の時代になっても、なくならない自分勝手な人間、社会、政治、事件。

いいかげんにしろ、と。

杉下右京は、われわれを怒ってくれているのだ。

来年こそは進化を見せろと。

一足早い右京からの、ありがたいお年玉説教である。

ここまで荒ぶる杉下右京は、もう怖いモノなしだろう。

元旦スペシャルも無双して大活躍だろう。

あ……予告で閉じ込められて、人質になってた……。

斎藤佑樹よ、起死回生の鍵はサイドスローだ!!!【後編】

前回、斎藤佑樹が長年に亘ってプロ野球の世界で、結果を

残すことができない原因を、私は斎藤のメンタルの弱さだと

断じた。

もちろん、それだけが原因ではなくフォームなど技術的な

要因もあるだろうが、精神的な面が最も大きいと思う。

そもそもプロ野球の世界に入れる選手たちは、みな天才的な

才能を認められた者たちである。

技術的な部分では多少の差こそあれ、ひっくり返せないほど

の実力差はないと思っている(素材重視で指名された高校生

は除く)。

ではなにでプロ野球界で明暗が分かれるのかというと、

プロ野球界で生き抜く覚悟という気持ち的な部分と、

いかに自分を知り相手を知り、どうやって自分はこの

世界で生き残るかを考える、つまりうまく頭を

使えるかの2つであると思う。

もちろん、良い指導者に巡り会うとか、ケガをしないなどの

運の要素も重要であるが、プロで大成する選手はそういう運の

要素に振り回されず、最終的には結果を残す強さを持っている。

べつに斎藤に覚悟がないとか、生き残るべく頭を使ってないとか

言いたいわけではない。

彼は結果を残すことに必死だし、工夫して一生懸命練習している。

でも、足りないのだ。

是が非でも生き残る覚悟が、なにがなんでも結果を残す工夫が。

並々ならぬ気持ちがなければ、才能の塊のような化け物だらけが

ひしめくプロ野球界を、勝ち抜くのは極めて難しい。

 

確かに斎藤は、プロ2年目後半以降さんざん打ち込まれ自信を

失ってしまい、打者を怖がるなと言っても難しい状況だろう。

並みの選手ならとっくに心が完全に折れてしまい、戦意喪失して

いるだろうが、斎藤はそれでもまだマウンドに登り続け、応援

してくれるファンへ必死に応えようと右腕を振っている。

しかし斎藤を応援し続けている私が観ても、彼がマウンド上で

自分に自信を持てていないのが分かる。

打たれることを、バッターを怖がっているのがよく分かる。

斎藤のような球威のないピッチャーが、逃げるピッチングを

してたのでは勝負にならない!

球威のないピッチャーほど、勇気をもって攻めのピッチングを

しなくては、相手打者が打ち損じるはずもない!

右と左の違いはあるが、元中日ドラゴンズ山本昌日本ハム

ファイターズの先輩、武田勝も斎藤と同じく球威はなかったが、

直球でしっかり攻めながら相手打者と勝負していた。

ではどうすれば、斎藤佑樹が自信を取り戻せるのか?

バッターに打たれて失った自信は、バッターを抑えることでしか

回復させられないだろう。

それは日本ハム首脳陣が、斎藤が打たれても我慢して一年間使い

続けるなど、「周り」のバックアップが必要になる。

だがベテランの域に達した斎藤を、若手の有望株のように起用

するのは現実的な話ではないだろう。

 

それならば「環境」を大きく変えて、斎藤の意識をガラリと

変えてやるのも一つの手だ。

これまでの負のイメージを一新させることで、開ける道も

あるかもしれないのだ。

事実、トレードを機に実力を発揮しだす選手も数多い。

実際もし、斎藤佑樹がトレードされるとしたらどの球団が

ありえそうか。

斎藤が1軍戦力として出番がありえそうなのは、ヤクルト

ぐらいか。

しかしもともとヤクルトは、斎藤をドラフトで1位指名した

球団である。

早大時代に慣れ親しんだ神宮球場がホームグラウンドでもある。

それに斎藤にはプロ入団前から、力勝負のパ・リーグよりも、

駆け引き重視のセ・リーグの野球に合っていると見る向きが

多かった。

元・神宮の大スターとのふれこみで、興行的に利するところ

もある。

一縷の復活の望みに懸けての獲得も、なくはないだろう。

 

しかしながら、「周り」「環境」の助けなく「自力」

道を切り開く方法がない訳ではない。

それが解説者で日本ハムOBの建山氏が発言していた、

サイドスローへの転向である。

元々、斎藤のストレートはシュート回転しやすいクセがある。

ナチュラルにシュート回転するクセ球を、逆に利用してしまおう

という発想だ。

加えて斎藤の投球フォームは、どうしても球離れが早くて相手

打者から見やすいという弱点がある。

それもサイドスローにすることで、解消されると言うのだ。

自身もサイドスローだった建山氏の発言なので、重みがある。

プロの世界では小柄で角度のない斎藤が、オーバースロー

こだわる理由も特にないし、少しでも打者の目線を変えること

ができる投法に変えたほうが、結果を残せる可能性が上がるので

はないか。

というかもう、なりふりかまっていられない状況まで、すでに

彼は追い込まれているのだ。

可能性が1%でも上がるのなら、やってみる価値はあるはずだ。

無論、投球フォームを変えることは簡単なことではなく、生半可

ではできない。

ただ従来から大きく変えずに、今まで通りシーズンに入っても

また、今まで通りの結果に終わるだけではないか。

なら、思い切ってこれに賭けるのも手ではないのか。

同じくファイターズOBの森本氏も、テレビ番組のコメンテーター

として、斎藤はこれまでやってきたことを信じて勝負するのか、

それとも全部捨ててまったく新しいものにチャレンジして勝負を

賭けるのか、選択の時が来ているという趣旨の発言をしていた。

 

日本ハムファイターズというチームで、斎藤佑樹の立場は非常に

微妙なものだ。

特別ななにかをアピールしなければ、登板機会すら与えられない

かもしれない。

しかし来年の2月1日のキャンプイン、サイドスロー

投げ込む彼の姿が観られたら、首脳陣はどう思う?

前述したプロ野球界で生き残り、結果を残すための覚悟と工夫

が表れた姿をみせられたら……。

使わざるを得ない!!

斎藤佑樹よ、起死回生の鍵はサイドスローだ!!!【前編】

本日12月2日、斎藤佑樹(31)投手が北海道日本ハムファイターズ

契約を更改した。

早実早大を経て鳴り物入りでプロの門をたたいた男も、思い描いた

成績を残せないまま、来季10年目のシーズンを迎える。

ドラフト時、早大三羽烏として同期入団した盟友、福井は昨季トレード

され、大石は今季終了後、引退を発表した。

彼ら同様、斎藤の現状も厳しい。

斎藤も今の状況はとてもつらいだろうが、彼を応援し続けている

斎藤佑樹ガチファンのメンタルと胃も、半分あの世にいきかけている。

地元、北海道の夕方の時間帯に放送しているローカル情報番組の多くは、

ローテの一角・加藤、セットアッパー・石川直を差し置いて、斎藤の

契約更改の映像を長く流すなど、いまだ人気と期待は高い

悲壮感漂う斎藤の「来季こそみなさんの期待に応えたい」のコメントと、

コメンテーターたちの「来季こそ佑ちゃんの輝く姿が観たい」という

切望に近い応援コメントは、もはや北海道の年末の風物詩である。

道民は流行語大賞発表と、斎藤の来季の雪辱を誓う契約更改を見なければ

年を越せないのだ。

毎年ラストチャンスと言われている斎藤佑樹だが、来シーズンは正真正銘

のラストチャンスであろう。

果たして彼は最後の最後で復活できるのか?

ガチファンのメンタルと胃は、来シーズン終了までもつのか?

学生時代からの斎藤佑樹のガチファンである私が、祈りを込めて考えてみる。

 

実際のところ、来季日本ハムで斎藤の出番はあるのか?

日本ハムはBOS(ベースボール・オペレーション・システム)を駆使し、

若手を計画的に育成しながらペナントを戦う球団である。

今季斎藤は2軍で成績を残していたにも関わらず、若手投手の起用が優先され

なかなか1軍に昇格させてもらえなかった。

反対に一度でも打ち込まれれば、即2軍に落とされるなど我慢して起用される

気配はない。

日本ハム来季ローテは、コンディション次第だが上沢マルティネス最多勝

有原ロドリゲス杉浦金子、左の加藤、新外国人バーヘイゲン、期待の

若手吉田輝星北浦、新人の河野立野と斎藤が入り込む余地はない。

一方中継ぎも、秋吉宮西石川直公文玉井村田西村井口

浦野と枠は埋まっている。

それならオープナーでといっても、上に挙げたローテ候補のうちローテから

漏れた選手に加え上原吉川生田目らに競争で勝たなければ出場機会はない。

いくら斎藤が来季2軍で好成績をおさめても、実績と年齢を考慮され上記の

選手よりも斎藤が優先されることはないだろう。

これでは、ケガ人が続出したときの保険要員、去年退団した新垣状態である。

毎年GMやフロントは斎藤に期待してるというコメントを残すが、ここ数年

の起用法を見ると本当に戦力として斎藤を見ているか怪しい。

入団時あれだけのフィーバーを巻き起こし、社会現象を起こした稀代の

スーパースター斎藤佑樹を引き当てた日本ハムは、斎藤をプロで活躍させる

責務があると私は思っている。

自チームでチャンスを多く与えられないなら、他チームに移籍させてでも

斎藤が活躍できる道を探ってほしい。

斎藤佑樹は普通の野球選手と同じではない、国民的スポーツ選手といえる

知名度を誇っている、こんな選手はなかなか出てこない。

斎藤佑樹がプロで活躍できなかった、それは斎藤個人の問題ではなく国民的

スターを生みそこなった野球界の失敗なのだ。

 

斎藤のパフォーマンスが年々低下しているなら、斎藤ガチファンですら諦める

しかないだろうが、真摯に厳しいトレーニングに励む斎藤は年齢とは逆に、

年々パフォーマンスが高まっている。

数年前はファーム成績すら散々だったのが、近年はだんだんと良化している。

1軍でも炎上が派手なのでイメージが悪いが、抑える試合はきっちりバッター

を抑え込んでいる。

7年前に負った肩の大ケガの状態も、多少よくなってきたのだろう。

確かに直球のスピードはないが、昨年の夏ごろからスピード表示以上の直球の

いいキレがでているように思う。

本人が自信があるというようにカットボール、チェンジアップ、フォークと

変化球はキレ味鋭い。

コントロールだってプロのなかでも、上位グループに入るだろう(四球が多い

という理由だけでよくないという人もいるが)。

栗山監督や首脳陣がよくいうように、斎藤は十分に勝てる力を持っている

私は思う。

彼を色眼鏡で観るものを除いた解説者の見立ても、そんなに悪くない。

ではなぜ結果が伴わないのか?

実力よりも、精神的な問題が大きいと私は思う。

ずっと斎藤佑樹を応援していて思うこと……。

実は斎藤佑樹はメンタルが弱いのだ!!!

思ったより長くなりそうなので一旦、続く……。

日本ハムファイターズ契約更改19

日本ハムファイターズ契約更改19

 

背番号   選手    来季年棒    今季年棒    特記

     斎藤    1600      1600

     杉谷    3000         2600

     王                 総額40000              9000                3年契約2年目 

     谷口    1600      1300

     大田    10000       6500

     中田    29000       28000       3年契約2年目   

     西川    20000       20000       2年契約2年目

     近藤    15000       10000                 3年契約1年目

     中島    9000      10000       3年契約1年目

10    清水    2600                    2000 

11            

12    松本    1800                 2100

13    生田目   1000                 1000

14    加藤    5700                    3500

15    上沢    6000                    7000 

16    有原    14500                  7000

17    浦野       2800                      3000  

18    吉田輝      1030              1000

19    金子    18000       15000

20    上原       1700                      1700  

21    清宮       2000                      1800  

22    鶴岡    6000                       6000  

23    渡邉       3500                      1400  

24    野村       600                 600

25    宮西    20000        20000            2年契約2年目

26    淺間    1050       1100

27    マルティネス   8000                 25000

28    河野       1500  

29    井口    2650                       2050  

30    宇佐美        2000               1600

31    村田    4000                    5000

32    谷内      1050                  1050

33    立野      1100  

34           2100                   960

35    西村           2100                1400

36    バーヘイゲン 11000       

37    柿木      520                  520

38    石井一     1900                       1620  

39    秋吉      10000                   6800  

40    福田      700                    700

41    ロドリゲス 7000                       6000        

42    黒羽根   1250                 1700

43    白村    900                      1850 

44    ビヤヌエバ 8000       22000     

45    平沼    1000                  570

46    田中瑛   560                    540

47    鈴木健   850  

48    上野    530  

49    公文    6000        4100  

50    鈴木遼   770                    750

51    石川直        5600                        3400  

52    宮台      760                   770

53            

54    玉井         4400                        1950  

55    難波      520                      520

56    吉川      3500                         7500  

57    杉浦      2000                         1600  

58    横尾      2000                         2100   

59    吉田侑     950                   920

60                510                      490

61    姫野      490                      490

62    望月      770  

63    北浦      700                      560

64    田宮      480                      480

65    梅林      700  

66    万波      530                      520

67    片岡      700        

68    石川亮     1200                         800  

69

70    今井         510                480

111   宮田      240

112   樋口              240

113   長谷川          240

144   海老原          330

148   高山              440

162   高濱      440